あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

この記事を書いている年末にスタッフに質問されました。小原秀紀としての抱負は何ですか?来年はどんな年にしますか?と聞かれました。今年は ○○しますと答えたところ、その先にあるものは何ですか?とさらに質問を頂きました。ありがとうございます。(笑)

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ちょっと考えていました。人は、人生のうちどれくらい働くのでしょうか?20歳から60歳まで働いたとして40年その半分くらい?どうしても時間の長さで捉えて考えがちです。

私は今、51歳ですがあと9年で仕事を辞めるつもりはなく、社会から必要とされる限り、生涯現役を貫こうと考えています。働くとは何か?人が動き 働くとなる。では、人が動くのはどういう時か?それは、共感したとき。それも何か人生をかける事のできる大きなものに対する共感です。共感してもらうには、自分から出来る事を発信すること他なりません。何を誰にどういう理由でそれをするのか?を明確に打ち出すことです。

新聞配達のアルバイトをする少年の働いたお金が、お母さんのプレゼントにつながるようなストーリーが大切だと感じます。そのためにドラマを創り、その先に夢や冒険にあこがれるような気持ち、ロマンがあるかないかが大切だと思います。

そして答えのすべてが豊かさのある社会づくりのために結ぶつくもの。2015年のNOVELは「ひとりひとりが輝く社会へ」とテーマとさせて頂きました。本年もどうぞよろしくお願いします。

株式会社ノヴェル 代表取締役 小原秀紀

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