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そもそも孫子とは⁉️

2019.08.29 | 社長ブログ

皆様こんにちわ。


一年ぶりの更新となってしまいました。


これからはこまめに更新できるようにしたいと思っておりますので、お時間ある時に覗いてくれたら嬉しいです!


そもそも孫子とは⁉️


孫子は時代をまたいで、時の指導者やリーダーに重用されてきました。


かのナポレオンは戦争に向かう時、翻訳した孫子を手放さなかったそうです。


かのナポレオンは戦争に向かう時、翻訳した孫子を手放さなかったそうです。


武田信玄の軍旗に記された「風林火山」、これは孫子の一節から引用されています。


孫子の真価が発揮されるのは戦だけではありません。


マイクロソフト創業者のビル・ゲイツや、ソフトバンクグループの孫正義さんも
孫子を信奉していることで有名です。


春秋戦国時代は、小国が覇権を争う戦乱の時代。


そんな中で、いかにうまく兵を動かして戦を戦いぬき、そして生き延びるかということを、孫子は説いています。


このように、孫子は戦争について書かれた書ですが、現代では主にビジネス書の古典として熱心に読まれています。


なぜ、2500年も前に書かれた書物が、年々複雑さと不確実性を増していく
現代のビジネスシーンでも、色褪せずにいられるのでしょう。


それは、孫子が物事の“本質”を表しているからです。


そんな孫子を、靴下づくりと会社経営に活かした一人の経営者がいます。


「靴下屋」で有名なタビオの代表取締役会長、越智直正さんです。


越智会長は靴下の卸問屋に丁稚奉公していた時代、寝る間も惜しんで孫子を学びました。


ここで得た教えは、その後の越智会長の人生と会社の危機を何度も何度も救うことになります。


越智会長は孫子を「人生の応援歌」と言っているほどです。


私は越智会長とは以前出版した本がご縁となって、仲良くさせてもらうように
なりました。


越智会長は、私に云います。


「小原さんな、経営も人生でも一番難しいのは何か知っとる?


それはな、何が問題かを見抜く力やねん。


でもな、問題さえわかれば、


法則にのっとって、アホでも解決できんねん」「成功した人は、みんなが『運がよかった』


と言う。

なぜなら、本当にこうしたい! 

と望んだことが不思議に起きるからや。


この不思議に起きることを説明がつかないので、運が良いの一言で説明しとるねん」


「結局ね、そう思ったら、そうなるんよ」


「この世に2つ無限なものがある。それは、宇宙と人間の可能性だ!」

それは、

それは、

名言集が作れるくらい、越智会長にはたくさんのことを教えてもらいました。


もちろん、孫子のことも数多く教えていただきました。


それを本書に詰め込みました〜


ご期待ください😊✨


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