人はみんな豊かさを求めています。
では、何に豊かさを求めるのでしょうか? 資産?名誉?地位?
「真」の豊かさは、心の在り方であると、私たちは考えます。

「不動産業界」のイメージといえば、「華やか・派手」「怖い・強引」がつきものです。
富を築いた人=人生の成功者=偉い人という構図が、根強く残っていることもたしかです。

しかし、豊かな人生とは、果たして「富」を築くことだけなのでしょうか?
現代社会に求められている豊かさとは、「心が愛に溢れ、平和で調和のとれた状態」です。

私たちは、不動産ビジネスを通して、お客様の喜びを創造し、平和で調和のとれた人々が集う社会を創っていくことを目的としています。

そのために、斬新かつ新しい価値を世の中に提案していく会社「NOVEL」ブランドを立ち上げました。

ビジネスを愛から始める。
お客様に付加価値の高いビジネスを創造し、信頼、心、時間など、目に見えないもの大切にしてまいります。

むきあう

私たちは、むきあいます。

自分と相手との間に垣根を作らない心の在り方を大切にしています。
むきあうとは、「受け入れること」です。
豊かな感性で、シンプルに物事を捉えること。純粋、素直、正直に全部「私のこと」として、ひとつひとつ丁寧に受け入れます。

物事の原因も結果も、すべて内側にあります。正しく理解を深めると、そこに「気づく」ことができます。その気づきに真摯にむきあい、受け入れること。そこから、すべては始まります。

よりそう

私たちは、よりそいます。

よりそうことは、「同じ方向を観て共に歩むこと」です。

価値観を受容しあうことで得られた信頼感はやがて、納得感のある結果を創り出します。

つなげる

私たちは、つなげます。

わたしたちは、力(エネルギー)を集めて、変換して行く「トランス(変圧器)」です。
トランスの仕事は、異なる波形の質を変えてつなげること。そして調和をとること。

人と人、人と建物、人と社会のトランスとして、世の中に調和をもたらし、真に心の豊かな社会が広がるよう、つなげることの深い意義を大切にして行動をします。

つづける

私たちは、つづけます。

真の強さとはやり続けることです。1日の物は1日の物、10日の物は10日の物...
一生やったらホンマもんです。当たり前のことを毎日、やり続ける自力があることが、質的向上に繋がります。

日々の当たり前の事をやり続けることで、お客様に求められ続けることです。

悩みと答えは一緒にやって来ません。解決する方法は、行動を取り続けるしかありません。問題が問題で無くなるには時間が必要ということ、結果は後からついてくるものです。私たちは結果が出るまで、結果が出ても検証し続け、時代に合った仕事をコツコツとやり続けます。

ととのえる

私たちは、ととのえます。

ととのえることは「選び、手放すこと」です。

身の回りや思考を整理することは、本当に必要なものを選択し理想の暮らしや人生をおくるための第一歩です。